 |
ここではSITE EYE(サイトアイ)の提供する監視サービスについてご紹介しています。
「サーバ監視がどんなものか?」を知りたい方はこちらへどうぞ!
デモページを用意しています。どうぞ体験してみてください!入口はこちら!
≪サービス概要図≫
SITE EYE(サイトアイ)は、お客様が提供している各種のインターネットサービスが
正常に稼動しているかを外部のネットワークから監視します。
外部への情報提供を担うインターネットサービスの場合、内部からの
監視だけでは不完全といえます。なぜなら、お客様の提供するサービス
の利用者はいつも外部のネットワークから利用するためです。
お客様へのサービスが有効に機能していることを保障するためには、外部に
存在している「第三者による公正なチェック」
が必要なのです。
SITE EYE では、チェック用に新たにネットワーク回線を持つことなく、
また特別なソフトウェアを導入することなく、手軽にチェックシステム
を手に入れることができます。高品位な判断システムによって、第三者
の立場からお客様のサーバを見守ります。
- 第三者による公正なチェック
- 遠隔監視システムを手軽に導入
- 監視用の外部ネットワーク回線が不要に
SITE EYE は定期的に接続テストを実施しながら24時間
365日サーバの監視を続けます。HTTP Webサービスはもちろん、POP3
やSMTP等のメールサービスを含む多様なサービスに対応しているほか、指定
したポートに対する応答チェックも行えます。
それだけではありません。SITE EYE によるチェックは
単なるポート開放チェックではなく、サーバからの応答メッセージの内容を判断
します。つまり、応答遅延によるタイムアウトなのか、もしくは内部サーバ
エラーが発生しているのかといったエラーの内容までも把握することができ
るのです。
さらに、このとき同時に、要求したコンテンツの中に
期待する文字列が含まれているかどうかをチェックできるため「正常
に応答があったが期待する結果ではなかった」という状況も見逃しません。
- サーバの稼動状態を24時間常時監視
- 監視対象サーバの登録は2つまで無料(IPv6対応)
- 期待応答文字列の設定により応答の異常も検出(受信データは1,024バイト)【有料】
- POP3/SMTP/DNS/HTTPS/指定ポートなどの多様なサービス監視に対応【有料】
- チェック間隔(5~30分間隔)の変更が可能【有料】
- タイムアウトと判断する秒数(1~20秒まで)も変更可能【有料】
お客様が設定したサーバの動作に異常が見られた場合には、障害通知メールによって
すぐにお知らせします。通知のあて先は自由に変更できるため、たとえば携帯
電話のメールアドレスを指定することで、いつどこにいても障害を検知するこ
とができます。また、障害通知後、再び接続が可能な状態になったときには、
復旧通知も行われます。
さらに、通知メールに独自のテンプレートを適用することも可能です。自在な
設定項目により、お客様の環境に合わせた最適な通知方法が選べます。
- サービスのダウン時間を正確に把握可能
- タイムアウト、接続エラー、無効な内容などのエラー内容通知
- 障害・復旧通知のあて先の変更
- 障害・復旧通知の条件やタイミングの指定
- 通知メールテンプレートの編集【有料】
自分のサーバは24時間いつでも正常に動作していると思っていませんか。
インターネットを経由したサービスである以上、常に安定したサービスが提供
できるとは言い切れません。自分の知らないところでサーバが不安定になっていたり、
ネットワークが遅延していたり、ときには契約先のネットワーク業者の緊急メンテナンスで
接続できない状態が続いていた、等の状況は意外に知られていない事実です。
SITE EYEでぜひご自身のサーバの健全性を確認してみてください。
お客様のサーバの稼動状況を定期的にメールでレポートします。
レポートには、一定期間で収集された情報をもとに、平均応答時間や
ダウン回数、稼働率といった基本的なパフォーマンス情報がまとめら
れているため、稼動状況の把握だけではなく、運用管理の保管資料や
報告書の資料としてもご活用いただけます。
- 平均応答時間など各種パフォーマンス情報のまとめ
- レポート送付先の変更
- 週間サマリーレポート
- 24時間および月間サマリーレポート【有料】
欠かせない情報だけを定期的に報告してもらう。SITE EYEはそんな要望
にもお応えします。
SITE EYEによる監視サービスの管理はすべてWebページから行えるため、
インターネットに接続できる環境さえあれば、場所を選ばずいつでも
利用できます。
監視対象サーバの変更はもちろん、障害通知のあて先変更や各種統計
情報の閲覧などSITE EYEのすべてのサービスがコントロールできます。
また、管理ページとの通信はすべてSSL技術による暗号化通信のため、
どこからでも安心してご利用になれます。
- SITE EYEのすべてのサービスをコントロール
- インターネット接続環境さえあれば、いつでもアクセス可能
- SSLによる暗号化通信なのでセキュリティも安心
SITE EYEでは、接続試験の際の応答時間、応答内容などのデータを記録し、
表やグラフなど視覚的に判断しやすい形態に加工して、お客様に情報提供
を行います。具体的には、一日における時間ごとの応答状態や、週間デー
タをもとにした曜日別の集計、および月間データによる集計までをご提供
します。お客様はこれらの情報をもとに、ダウンや遅延の傾向を分析でき
るほか、稼動率や応答時間などからサービスの快適性などを判断できます。
- 表やグラフをつかった視覚的な表現
- 日週月間の稼動状況を集計
- 応答時間やダウン回数による原因分析
こうした情報に、お客様がご提供するサービスの特性やサーバの性能を
組み合わせて分析を行うことで、たとえばサーバ性能の増強やネットワ
ーク帯域の拡充など、サービス向上に繋がるさまざまな判断に活用でき
ます。
SITE EYE では監視サービスの延長として、運用をサポートする検査ツール
も提供しています。Ping応答や指定ポートへのサーバ接続試験などはもち
ろん、ポートスキャンによる開放ポートの検査や、スパムメールを中継する
サーバとしてDNSBL(DNS based Black hole List)に登録していないか等、
ネットワーク管理者が日常的に利用している検査ツールが揃っています。
- 指定アドレスへのPing応答チェック
- TCPポート指定によるサーバ接続チェック
- Whois調査
- 指定アドレスへの経路追跡(traceroute)
- DNSBL登録チェック
- ポートスキャンチェック(アクセス元のIPアドレスに対してのみ実行可能)【有料】
SITE EYE による監視は単なる応答有無や接続成否だけではありません。
たとえば、FTPによる匿名ログインやSMTPの不正中継といった意図していない
動作を許可していないかをチェックすることができます。また、ドメイン名や
SSL証明書の有効期限が近づいていることを知らせる機能もあります。
これらはいずれもプレミアム会員向けのサービス
となっています。
- FTPの匿名ログイン可否チェック【有料】
- FTPのログイン可否チェック【有料】
- SMTPの不正中継設定チェック【有料】
- SMTPサービスのセッション状態チェック(メール消失の危険性がないか)【有料】
- SSLサーバ証明書の有効期限チェック【有料】
- ドメイン名の有効期限チェック【有料】
設定変更などに伴うセキュリティ対策の有効性チェックなどに活用できるほか、
設定ミスや第三者による不正な書き換えの監視にも利用できます。テスト動作
用のサーバなど設定変更が頻繁に行われたり、セキュリティが見過ごされやすい
環境では、自動実行による定期的な診断が有効です。
IPv6 はInternet Protocol Version6 の略称で、現在利用されているIPプロトコル
(Version4)に代わって、IPアドレス数の不足問題やあらゆる機器の識別を解決でき
るとして、徐々に広がりを見せつつある次世代のIPプロトコルです。
IPv6 が普及した世界では、ネットワークに接続されたあらゆる機器をIPアドレス
で識別できるようになるため、たとえば冷蔵庫の中身を外出先からチェックする
など、自宅の家電(情報機器)に個別にアクセスすることができるようになります。
情報を提供する機器はすべて「サーバ」です。つまり、IPv6 が進んだ時代では、
そうしたサーバの動作を監視したいという要求も生まれます。SITE EYE では将来
を見据え IPv6 に完全対応しています。
IPv6ネットワークを利用した監視サービスは他社のサービスにはほとんどない機能
の1つです。IPv6への移行を検討している方や、IPv6機器の動作監視を行いたい方
はぜひお試しください。もちろん無料です。
【有料】と表記があるものは、
プレミアム会員(有料会員)向けの機能となっております。
|
 |
 |
 |
ポート開放チェックのお客様へ
当WEBホームの
「デモログイン」
→「ツール」
ホームへ
|
|
|
 |