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ここではサーバ監視サービスSITE EYE(サイトアイ)の活用事例をご紹介します。 サービス内容についてお知りになりたい方はこちら をご覧ください。

以下では サイトアイをご利用にされる方を想定して活用事例を分類しています。 該当しない方々にも、きっと役立つ利用方法があるはずです。ただし、事例と して紹介している一部の機能は有料にて提供しているものが含まれますので、 あらかじめご了承ください。
デモページを用意しています。どうぞ体験してみてください!入口はこちら



オンラインショップオーナーにとって、Webの反応速度の延滞やサーバダウンは、 売り上げに影響する大きな問題です。
オンラインショップに訪れるお客様は、いつだってお店が開いていることを期待 していますし、アクセスに時間が掛かるようなところに、長く立ち止まってはく れません。
サーバの障害は、機会損失を被るだけでなく、オンラインシ ョップにとってもっとも重要といえる「信用」を失いかねません

ご契約しているオンラインショップシステムISP 様やレンタルサーバ業者を 盲目的に信じるのではなく、オンラインショップオーナー様ご自身でもWebサーバや メールサーバの状態を把握することをご提案いたします。

サイトアイでは、Webの速度低下などを数値的、視覚的に捉えられる ように作られております。サーバの応答に遅延が生じていたり、つな がりにくくなっている状態をいち早く検知し、指定メールアドレスへ通知する機 能もございます。

オンラインショップのご利用者に快適に安心してお買い上げいただくためにも ぜひご検討ください。なお、Webサイトの監視は2つまで 無料でご利用いただけます。



自社サーバとして数台のサーバの運営をされている企業様やSOHO様につきましては、 サーバの死活監視としてのご利用はもちろんのこと、第三者の外部ネットワーク、 つまり、利用者の立場から「ネットワーク回線状態」や「サービ ス稼動状態」をチェックする機能をご提案いたします。

サーバの監視のために、多額な監視システムを導入したり、もう一つ回線やマシン を用意したり、また監視技術を持った人材の育成も、高度な知識も必要ありません。 さらにサイトアイは、ASPサービスのため新たにソフトウェアをインストールする 必要もありません。自由度の高い、高品位な監視機能が手軽に始められます。

また、サーバの状態はWeb上の管理画面からいつでも確認できるため、自宅や 外出先からサーバの状態を把握できるほか、監視先や障害通知の連絡先を一時的に 変更するなどの対応も可能です。
さらに、サーバ稼動状態やパフォーマンスを、要点をまとめた レポートにして定期的に配信する機能を備えているため、例えば運用報告の資料 としてご活用いただけます。

具体的には次のようなチェックが用意されています。サービス運営に重要な項目を 総合的にチェックすることができます。
  • サーバの異常な状態をすばやくメールでお知らせ
  • 定期サマリーレポートでサーバ稼動状態を把握
  • HTTP,HTTPS,Ping,FTP,SMTP,POP3,IMAP,DNS,NTP等の主要ポートのチェック
  • 応答結果に期待する文字列が含まれているかの検査
  • 独自で開したサービス(ポート指定可)のチェック
  • サービスポートの開放チェック
  • SMTPサーバがブラックリストデータベースに登録されていないかをチェック
  • ポートスキャンなどのセキュリティチェック
企業様の中には、携帯電話やインターネット上から入力を行うことで、社内の基幹 システムと連動するようなシステムを導入しているところもあると思います。こう したシステムが停止したとき、業務への影響は避けられません。しかし、こうした システムが正しく動作していることをどのように把握しているでしょうか。利用者 からのクレームで対応を始めるようでは被害は大きくなるでしょう。もし そんな管理者がいるようならば失格です。すぐにサイトアイの存在を教えて あげましょう。

サイトアイは安定したシステム運用に欠かせないツールとなることでしょう。




ご自宅のサーバの状態を外部ネットワークから確認できます。サーバの 死活監視には複数のネットワークと複数のサーバ資源が必要になりますが、 サイトアイを利用することで、その片方を委託することができます。

また、特にセキュリティチェックは重宝します。何かとテスト動作などが 多い自宅サーバの運営者にとって、知らず知らずのうちにスパムメールの踏み台 にされていた、浸入されてサーバ内のデータが流出してしまったなどの事故がつ きものです。不要なポートの閉じ忘れやサービスポートの有効性のチェックにき っと役立ちます。

自宅で録画した番組を出張先から見る、帰宅時にはお風呂やエアコンをコント ロールする、いよいろそんな時代がやってきました。インターネットの常時接 続環境が実現し、安価にサーバマシンが手に入るようになったことで家庭電化 製品のネットワーク化、サーバ化がさらに進んでいくと予想されます。サービ スをいつでも利用できること=サーバが正常に動いていること、こんな要求が 家庭にも求められるようになるかもしれません。




すでに監視システムを導入しているので大丈夫…。
どんなに有能な人材や監視システムがあっても決して消えることがない不安 があります。これは世の中に100%がない限り続く不安です。

すでに導入している監視機能の有効性を評価するためには、もう1つの監視機能と 比較する必要があります。つまり、依存しない複数の監視システムから同時に チェックを行うことで、はじめて監視システムの信憑性を評価することができる ようになります。

監視の方法には、内部ネットワークから行う内部監視と、外部ネットワークから 行う外部監視の2つがあります。外部に公開しているサーバがある場合は、外部から の監視が有効です。内部ネットワークからの監視結果に加えて、外部からの結果 が分かれば、ネットワーク内外のどこで発生している問題なのかを切り分けて 考えることができます。これは問題解決のプロセスには欠かせない貴重な情報です。

サイトアイの導入には時間もコストもほとんど必要ありません。到達が確認できる メールアドレスの登録が済めば、すぐに利用することができます。 ソフトウェアのインストールも不要です。ユーザの視点に立ったセカンダリ監視 システムとしての導入もぜひご検討ください。
  • 既存監視システムの有効性評価
  • ユーザの視点と同じ外部ネットワークからの監視
  • セカンダリ監視システムとしての導入




多数のサーバを運営している企業様や、サイトアイのシステムをカスタマイズして利用したい 方に関しましては、別途お問い合わせ ください。当社では「SITE EYE」の上位サービスである「SYSTEM EYE」というサービス の構成が可能です。「SYSTEM EYE」では、お客様の以下のようなご要望に応じて、個別 にカスタマイズしてご提供いたします。
  • CPUやディスク容量等のリソース監視機能
  • 監視ホスト設定のコピー作業(サーバの増築などで発生する設定の複製)
  • 障害のエスカレーション通知
  • 障害時の自動対応スクリプトの起動(アラートアクション機能)
  • 連続的なトランザクション処理のチェック
  • 「目視」による状態把握や電話による報告
  • その他障害時対応の代行など


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